ライブカメラ
名張川・宇陀川ほかのライブカメラ|三重・奈良
伊賀・名張の盆地を集めて木津川へ向かう支流群。谷が深く、増水の到達が早い。
何が映っているか
名張の盆地で三本が落ち合う。名張川に青蓮寺川と宇陀川が加わり、ひとつになって大河原で木津川に合わさる。その支流群の区間を順に映す配信である。
見どころは水位の上がりはじめである。谷が深く、川幅に余裕のない区間が多いので、上流で降った雨の到達が早い。平常時に見えている岩と瀬が、短い時間で順に消えていく。
名張川が集める範囲は615平方キロ、流れの長さは62キロで、奈良県内では五月川とも呼ばれる。合わさる宇陀川は194平方キロ、28キロ。盆地という平らな場所に、別々の谷から来た水が同時に届く造りになっている。
この三本には、それぞれにダムが置かれている。青蓮寺川の青蓮寺ダムは集水が100平方キロ、宇陀川の中流の室生ダムは直接の流域が136平方キロで、支流の室生川から水を引いているため間接の流域が33平方キロ分ある。名張川の比奈知ダムは1999年から管理が始まった。どこで降った雨なのかによって、効くダムが変わる。
動くのは梅雨の終わりごろと、台風の通る8月から9月である。どの谷に降ったかで効くダムが変わるので、三本を順に見ていくと上がり方の差が分かる。雨が強いほど画面は暗く、レンズが濡れて滲む。避難については自治体の発表を見てほしい。三本の地点を順に巡る。
このカメラのこと
| 場所 | 三重・奈良 |
| 形式 | 動画 巡回 |
| 時間帯 | Asia/Tokyo(UTC+9) |
| ジャンル | 河川 |
| 提供元 | 国土交通省 河川ライブ配信 |
| 利用規約 | 政府標準利用規約2.0 |
提供元の配信ページ
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