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ライブカメラ

牛埔仔の大草原のライブカメラ⁠|嘉義・番路

阿里山への登り口に開けた芝生の広場。背後に山並みが重なり、夕方は逆光で稜線が浮かぶ。

牛埔仔の大草原の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

見本では、芝生の広場が画面いっぱいに広がり、中央に金色の尖塔をのせた白い門のような造りが立っている。左には赤い立体の文字、右には赤い大きな箱にリボンを掛けた装置が置かれ、手前にはたたんだパラソルとベンチが並ぶ。奥には低い山並みが重なり、空は青い。

阿里山公路、台18線の32キロから33キロの付近、嘉義県番路郷の触口にある芝生の広場である。愛情をかたどった装置が置かれているので、旺萊山愛情大草原とも呼ばれる。草原は無料で開放されている。

台湾は日本より1時間おそいだけなので、日本の朝は触口の朝である。夕方の逆光で稜線が浮かぶ時間を見たいなら、日本の時計で夕方6時ごろに開けば、台湾の5時ごろに当たる。

この一帯はもともと台糖公司の牛埔農場だった土地で、管理処が民国91年、西暦2002年に協議価購で取得した。主体となる建物ができたのは民国102年、2013年の2月である。すぐ北の台18線32キロには触口遊客中心があり、住所は嘉義県番路郷触口村車埕51号になっている。

触口のそばには八掌渓が流れ、80年あまりの歴史をもつ天長橋と地久橋という2本の吊り橋がかかっている。芝生と装置が画面の主なので、天気はそのまま見え方に出る。晴れていれば奥の山並みまで数えられるが、雨の日は芝生の色が沈み、パラソルの下にも人が居なくなる。

このカメラのこと

場所嘉義・番路
形式動画配信
時間帯Asia/Taipei(UTC+8)
ジャンル自然
提供元阿里山国家風景区
利用規約台湾 政府資料開放宣告

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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