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ライブカメラ

淀川・宇治川のライブカメラ⁠|大阪・京都

琵琶湖の水を大阪湾へ運ぶ本流。川幅が広く、対岸の街並みまで画面に収まる。

淀川・宇治川の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

琵琶湖から出た水は宇治川と名を変えて山をくぐり、大山崎で桂川と木津川を合わせて大阪湾へ向かう。その本流の区間を順に映す配信である。

見どころは川幅そのものである。下流では対岸の街並みまで画面に収まるので、水位が上がったときに水面がどこまで広がるかが分かりやすい。平常時に見えている低い河川敷が、増水のときにまず水の下に入る。

この水系が集める範囲は8,240平方キロ。そのうち琵琶湖の流域が3,848平方キロで、全体の46.7パーセント、つまりほぼ半分を琵琶湖が占めている。残りは木津川が1,596平方キロで19.4パーセント、桂川が1,100平方キロで13.3パーセント、宇治川が506平方キロ、猪名川が383平方キロである。

河口から数えると、淀川大堰が約10キロ、天ヶ瀬ダムが約54キロ、瀬田川洗堰が約70キロの位置にある。半分が湖という水の出どころと、堰で流量を決められるという造りが、この川の性格を決めている。合流する二本にはそれぞれ狭い谷があり、桂川は保津峡、木津川は岩倉峡で絞られる。大阪市内の毛馬では、旧淀川がここで分かれる。

季節としては梅雨末期と台風期によく動く。ただし堰で流量を決められる川なので、降った量と水位の上がり方が素直につながらない日がある。荒天時は暗さとレンズの水滴で見づらくなる。逃げるかどうかの判断は自治体の発表によること。一つの配信の中で、区間ごとの地点が入れ替わる。

このカメラのこと

場所大阪・京都
形式動画 巡回
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル河川
提供元国土交通省 河川ライブ配信
利用規約政府標準利用規約2.0

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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