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九頭竜川・日野川のライブカメラ⁠|福井

白山の雪解け水を福井平野へ運ぶ川。春先は融雪で水位が上がりやすい。

九頭竜川・日野川の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

福井県と岐阜県の境にある油坂峠を源に、福井平野を抜けて日本海へ出る。途中で日野川を合わせる。その区間を順に映す配信である。

見どころは、雨が降っていない日の水位である。雪の多い地方なので、春先は融雪だけで水位が動く。気温が上がった日に水が増えるという、雨とは別の理屈で動く時期がある。

水を集める範囲は2,930平方キロ、流れの長さは116キロで、源の油坂峠は標高717メートルである。古い資料では2,934.0平方キロ、121.9キロと書かれていることがあるので、数字を見比べるときは年次に注意したい。合わさる日野川は、支流の足羽川を含めて1,275.5平方キロ、71.5キロである。

この川は、地震のあとに洪水が来た例を持っている。1948年6月28日の16時13分、福井平野の直下でマグニチュード7.1の福井地震が起き、犠牲者は3,769人、九頭竜川にかかる橋はすべて被災した。その1か月後、7月23日から25日に最大350ミリの雨が降り、傷んだ堤防のうち左岸の灯明寺で切れて、約1,900ヘクタールが浸水している。1959年には台風7号で13,096戸、伊勢湾台風で死者・行方不明34人と6,550戸の浸水が重なり、これをきっかけに九頭竜川総合開発事業が立てられて九頭竜ダムができた。2004年7月の福井豪雨は、支流の足羽川を中心に被害を出した。

梅雨末期の6月から7月と、8月から9月の台風がいちばん動く。春の融雪の時期も水位が上がりやすい。荒れている日ほど画面は暗く、雨がレンズに付いて滲む。避難の判断は自治体の情報で行ってほしい。巡回式の配信である。

このカメラのこと

場所福井
形式動画 巡回
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル河川
提供元国土交通省 河川ライブ配信
利用規約政府標準利用規約2.0

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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