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二延平歩道のライブカメラ⁠|嘉義・阿里山

茶畑の斜面を登る遊歩道。西に開けているので、雲海へ日が沈む夕方が見どころとされる。

二延平歩道の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

見本では、手前に木のデッキと手すりがあり、その先に稜線が幾重にも重なって霞んでいく。右の斜面には段になった畑と草が広がり、画面の右下では木の階段を人が下りていく。空は雲のない青である。

二延平歩道は阿里山公路、台18線の52.9キロ付近、嘉義県番路郷の隙頂にある遊歩道である。海抜はおおよそ1,200から1,400メートル。入口の展望台からは嘉南平野と八掌渓が見下ろせ、阿里山公路を登っていって最初に雲海に出会える場所とされる。冬の夕方にはここに人が集まる。

台湾は日本より1時間おそいだけなので、日本の夕方6時は台湾の夕方5時にあたる。日が傾く時間に合わせて開くのに、時差の計算はほとんど要らない。

歩道の中ほどは茶畑である。隙頂の茶区は曽文渓の谷と八掌渓の谷のあいだにあって、烏龍と金萱がよく育ち、阿里山佛手茶もここで作られる。段々畑を支えている石垣は、開墾のときに掘り出した石を積んだものである。「隙頂」という名は、隙頂山と二延平山のあいだの隙に由来する。歩道そのものは2021年9月から手が入り、枕木がおよそ570メートル、木道がおよそ300メートル、涼亭と展望台が6か所作り直されて、2022年に開放し直された。

西に開けているので、見どころは雲海へ日が沈む夕方とされる。ただし雲海が出るかどうかは日ごとで、谷が雲で埋まると尾根の重なりは消える。霞の濃い日は、見本のように遠くの稜線まで数えられるとはかぎらない。

このカメラのこと

場所嘉義・阿里山
形式動画配信
時間帯Asia/Taipei(UTC+8)
ジャンル自然
提供元阿里山国家風景区
利用規約台湾 政府資料開放宣告

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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