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ライブカメラ

桂川のライブカメラ⁠|京都・嵐山

嵐山の渡月橋の下を流れて淀川へ合流する川。観光地の景色と防災の川という二つの顔を持つ。

桂川の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

亀岡の盆地に広がった水が、保津峡という狭い谷でいちど絞られ、嵐山で開けて下っていく。渡月橋の下を抜けたあとは大山崎で宇治川と木津川に合わさり、そこから先が淀川になる。

見どころは、見慣れた景色がどこまで変わるかである。普段は河原と瀬が見えているが、水が増えると瀬が消え、河原が消え、橋脚の足元が太くなる。狭い谷から出てきた水が平地で広がる場所なので、増え方が目に見えて速い。

2013年9月の台風18号では、渡月橋の橋の面を洪水が越えた。嵐山では93戸・約10ヘクタールが浸水し、下流の久我橋のあたりでは約400メートルにわたって水が堤防を越えている。京都市では約10万世帯、25万人に避難指示が出された。

このときの雨は、上流で300から350ミリ、1時間あたりでは30から40ミリだった。短時間に一気に降る型ではなく、長く降り続けて積み上がる型である。上流の日吉ダムや天ヶ瀬ダムが水を貯めたことで、水位は数十センチ下がったと見積もられている。

上がるのは梅雨の終わりと、台風の来る8月から9月である。ただしここは短時間の豪雨より、長く降り続く雨で効いてくる。降り始めた日ではなく、降り続いた翌日の画面を見るほうが変化が読める。雨粒がレンズに付くと輪郭がぼやける。避難は自治体の指示に従うこと。カメラは一台ではなく、何か所かを順に映している。

このカメラのこと

場所京都・嵐山
形式動画 巡回
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル河川
提供元国土交通省 河川ライブ配信
利用規約政府標準利用規約2.0

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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