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ライブカメラ

由良川のライブカメラ⁠|京都・福知山〜舞鶴

福知山盆地から日本海へ下る川。堤防の低い区間が多く、大雨のたびに水位が注視される。

由良川の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

福知山の盆地に集まった水が、山あいを北へ抜けて日本海に出る。その途中の区間を順に映す配信である。流域の9割近くが山で、京都府の面積の4分の1ほどがこの一本に水を送っている。

見どころは、堤防と水面との距離である。この川は堤防の高さに余裕のない区間が長い。中州が消え、次に河川敷の草地が消え、その次が堤防という順で浸かっていくので、どこまで水が来ているかで水位の見当がつく。

水を集める範囲は1,880平方キロ、流れの長さは146キロ。そのうち流域の89パーセントが山地で、平地は福知山の盆地と河口近くにしかない。降った雨が逃げ場なく川へ集まるため、上流で降った雨の到達が早い。

2004年10月の台風23号では、福知山でその年いちばん高い8.30メートルの水位になり、舞鶴では国道175号が水に浸かって観光バスが動けなくなった。その後、輪中堤を11地区、宅地の嵩上げを7地区で進め、2015年に終えている。輪中堤は、山と山のあいだを堤防で結んで集落だけを囲う形である。2017年10月の台風21号では同じくらいの水位まで上がったが、下流部の浸水は起きなかった。

水位が動くのは梅雨の終わりごろと、台風の通る8月から9月である。平地の乏しい流域なので、降り出しから水面に出るまでが早い。雨の最中は画面が暗く、レンズに付いた水滴で像が滲む。避難するかどうかは自治体の発表で判断してほしい。地点を順に巡る配信である。

このカメラのこと

場所京都・福知山〜舞鶴
形式動画 巡回
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル河川
提供元国土交通省 河川ライブ配信
利用規約政府標準利用規約2.0

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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