ライブカメラ
加古川・万願寺川のライブカメラ|兵庫・加古川
播磨平野をまっすぐ南下して瀬戸内海へ。河口部は工業地帯と隣り合っている。
何が映っているか
兵庫県のほぼ中央を南北に貫いて、瀬戸内海の播磨灘に出る川である。河口の近くには工業地帯が広がり、川と工場が隣り合っている。その区間を順に映す配信である。
見どころは、下流の川幅と河川敷の使われ方である。平野を流れるため河川敷が広く取られており、そこが草地や運動場になっている。増水のときは、まずその使われている土地が水の下に入る。
水を集める範囲は1,730平方キロ、幹川の流れの長さは96キロ。兵庫県の中では、円山川の約1,300平方キロや揖保川の810平方キロより広い範囲を受け持っている。合わさる万願寺川は、中流部の主な支流で約145平方キロである。
1976年9月の洪水は、台風17号と秋雨前線によるものだった。雨量は191.4ミリ、国包の地点で2,800立方メートル毎秒を記録し、床上浸水143戸、床下浸水1,657戸、浸水面積5,923ヘクタール、死者1名の被害が出た。ただし流量そのものでは、1983年9月の4,900立方メートル毎秒のほうが大きい。同じ川でも、被害の大きさと流量の大きさは順番が一致しない。
動きが出るのは梅雨の終わりと、台風期の8月から9月である。広い河川敷がどこまで浸かったかが目安になるが、流量の大きさと被害の大きさは必ずしも揃わない。悪天候では画面が暗くなり、レンズに付いた雨で滲む。避難が必要かどうかは自治体の発表で確かめてほしい。複数の地点を順に映している。
このカメラのこと
| 場所 | 兵庫・加古川 |
| 形式 | 動画 巡回 |
| 時間帯 | Asia/Tokyo(UTC+9) |
| ジャンル | 河川 |
| 提供元 | 国土交通省 河川ライブ配信 |
| 利用規約 | 政府標準利用規約2.0 |
提供元の配信ページ
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